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山本博文『外交としての“鎖国”』 (edo_be_mokuji000)

「鎖国」論-論点批判 『寛永時代』1988年


 山本博文『外交としての“鎖国”』 NHK出版 2013年発行
 なぜ、200年以上の平和が可能だったのか
 目次
 第1章 北の黒船 日ロ交渉
 第2章 将軍吉宗 自立経済への道
 第3章 将軍家光 鎖国の決断
 第4章 将軍秀忠 鎖国の原点

  資本論ワールド編集部
 論点000整理

 詳細目次
 第1章 北の黒船 日ロ交渉     ★論点000
    ペリー来航の約60年前、蝦夷地の松前城下で初の日ロ交渉が行われた。
    衝突はいかにして回避され、“鎖国”はまもられたのか

 第2章 将軍吉宗 自立経済への道  ★論点000
    密貿易の激増により経済の混乱を招いた幕府は、唐船の打ち払いによって、
    貿易管理体制を強化する。吉宗の目指したものとは
 
 第3章 将軍家光 鎖国の決断    ★論点000
    オランダ商館の出島移転により、幕府はいわゆる“鎖国”への道を歩む。
    なぜ、貿易の不利益ともなる政策を選んだのか

 第4章 将軍秀忠 鎖国の原点    ★論点000
    家康の貿易振興策を180度転換したといえる秀忠の貿易統制
    ―その狙いとは何か。ニ百数十年に及ぶ″平和″はこうして築かれた
 

 ★論点 〔鎖国と第一次~第五次鎖国令〕

A 鎖国ー定義
B 政治状況ー鎖国
C 貿易状況ー鎖国
D 鎖国>制限貿易ー管理貿易
E *用語整理